疲労回復しやすい体にするためには睡眠をしっかり改善すること!

 

毎日仕事や勉強で疲れているのに、なかなか体の疲れが取れないことはありませんか?

日本人は世界中で見ても、睡眠時間が短いと言われています。実際は8時間くらい眠りたくても、1日の3分の1を睡眠に充てられる人は少ないかと思います。

しかし、睡眠という休息こそ、体の疲れをとるにはかかせないものです。

疲労回復のためには睡眠の質を高級なものにしましょう

今の時代では、睡眠に限らず様々なところで量よりも質だと言われています。甘いお菓子でも、品質の悪いものをだらだらとたくさん食べていては病気になりますし、お財布一つでも、セールで買った安いものを何個も持っているより、気に入ったものを一つ買ったほうが長く大事に使うことができます。

睡眠も同じように考えられています。忙しい現代では、だらだらと長く眠る時間はありませんので、少ない時間でも体と脳をしっかりと休める必要があります。そのためには、今までの生活習慣の中から、睡眠の質を落としていた要因を取り除いていくことが大切になってきます。

疲労回復効果を高めるために睡眠をどのように改善していけばいいでしょうか?

私たちには生活の中でそれぞれのタイミングで眠くなったり、眠気が飛んだりしますよね。

よく22時から2時の2時間は体の回復効果が上がるので、この時間帯に眠りましょうと言われています。ですが、普段0時過ぎまで起きているのに、急に22時に眠ろうとしても、すんなり眠れるものではありません。

そうしている間に眠りに落ちることなく、朝を迎えてしまいます。

逆に眠いのに我慢して他ごとをしているうちに時間が過ぎ、いざ眠ろうと思ったときには、眠気がすっかり飛んでいる、なんてこともあると思います。そういう場合も眠りにつくまでに時間がかかるか、眠れず朝まで迎えてしまうことがよくあります。

   
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疲労回復には睡眠時間は短くても眠りはじめにぐっすり眠れることが大切です。夜お風呂に入り、体の熱が取れてきたころに眠くなってきますので、そのタイミングで寝るのがおすすめです。

やることがたくさん残っていることもあると思いますが、もし朝に回せる場合は朝に回してしまうのです。夜の脳と体は一日の疲労が蓄積されているので、最もパフォーマンスが悪い状態です。

また、脳の疲労からネガティブな考えが浮かんできやすいのが夜です。そんな状態でやるべきことをこなすより、眠気を感じたら眠ってしまい、朝にこなすほうがパフォーマンスは上がります。

朝、冷たい水で手と顔を洗えば、深夜とは違うすっきりした脳で考えることができます。

睡眠の質を落とす生活習慣を取り除いていきましょう

眠りはじめにぐっすり眠ろうと思えば、眠りを妨げる要因をなくしていく必要があります。体に負担のかかる行動は余計に疲労を蓄積させますので、睡眠時間をしっかりとっても疲労回復効果が薄れてしまします。

普段、こんな行動をとっていませんか?

  • 消化に負担のかかる脂っこいもの高カロリーのものを夜にお腹いっぱい食べる
  • 布団に入りながら、スマホをだらだらと眺める
  • 日中昼寝を何時間もする
  • 日中運動をせずほとんど動かない
  • 夜にカフェインの含まれている飲み物を摂取する
  • ホラー番組など寒気がするような番組を見る

 
眠るときはリラックスしていないとなかなか寝付けませんので、興奮するようなものや感情が大きく動くテレビや映画は避けるようにしましょう。見た後に眠ろうとしても、脳が興奮してしまって眠れなくなります。

これらが習慣になってしまうと、深く眠れない状態が普通となってしまい、不眠症の原因になります。毎日の生活を改善することが、眠りはじめの睡眠を改善し、疲労回復効果を高めますよ!

   
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