運動不足はこんなに怖い!将来にもたらす影響が大きすぎる

 

大人になってから、運動不足を意識している方やお医者さんに運動してくださいと言われた方は多いかもしれません。世の中が便利になってきたことで、運動しなくても生きていけるようになりましたよね。遠くへ行くときは車に乗りますし、食材がほしいときはネットスーパーで買えば済みます。

すでに子供でも運動不足になっている場合もあるくらいです。大人の私たちは意識して、運動する機会を作らなければ動かないまま、初老の年を迎えてしまいます。

きちんと健康な体のままいられればいいのですが、運動不足がもたらす影響はとても怖いのです。

運動をしないと体はどうなるのでしょうか?

運動は体の組織を強くする作用があります。体重を支えながら、体を動かすわけですから、筋力がその運動強度に耐えられるように強くなります。

も同様に、負荷がかかることでカルシウムを沈着させて強度を増します。心拍が上がるので、心臓もそれに耐えられるように強くなります。

しかし、運動不足の状態が続くと、体に負荷が与えられる機会がありません。そういった状態が続いていくと、筋力も骨も心臓も負荷のない状態に慣れてしまいます。

負荷がかからないので、強度を増す必要性がなく、徐々に弱くなってしまうのです。

   
スポンサーリンク
   

私たちの体は年齢を重ねるごとに、体の組織を作る機能が衰えていきます。筋力や骨など体の組織は20代前半をピークにどんどん減っていってしまうのです。

そこに運動不足が重なると、強度を増す機会がないので、より早いスピードで老人のような体になってしまうのです。

運動不足は老けるだけでなく、あらゆる病気の原因となります

運動不足の習慣が続くと、普段運動している人に比べて見た目が老けていきます。筋力や骨が弱くなってきますので、体のを支えきれずにたるんでしまうのです。酸素血液が体に十分に行き渡らないので、栄養の届かないところから老けてしまいます。

見た目が老けるだけならまだいいですよね。怖いのは、運動不足が原因で今まで送れていた通常の生活が送れなくなることです。

病気

運動不足は生活習慣病の原因となります。生活習慣病は、昨日までは何ともなかったのに、今日突然発症し、その日から人生が変わってしまうこともあるのです。

通院が手放せなくなったり、体が自由に動かくなったり、正常に物事が考えられなくなったり・・・運動不足というとささいなことのように思えますが、そのささいな習慣で今までの生活を手放すことはあまりに悲しいです。

運動をする習慣は将来の自分への投資です。老後に備えて貯金をするように、運動をする習慣を作ることは今の生活を守ることなのです。

   
スポンサーリンク
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です