寝起きが悪い人の特徴に気付いてる?知らないで損した本当の原因

寝起き
 

寝起きが悪い人にとって朝って地獄じゃないですか?

分かりますよ、私も以前までとにかく寝起きが悪くて目覚ましが鳴ってから起きるまでに一苦労でした・・・しかも失敗すると目覚ましを自分で止めたことを忘れて二度寝するという・・・

毎朝あの引きずるような眠気をなんとか引きはがして無理やり起きるのは地獄としか思えないです。

そんな遅刻スレスレの私だったんですが、たまたまあることがきっかけで“寝起きが悪い人”を卒業することができたんです!最初自分でも不思議でしょうがなかったんですが、本当に目覚め方が変わったので、こりゃ寝起きの悪い人には特徴があるんでは?と考えたんですよ。

寝起きの悪い人を調べていくとどうやら共通した特徴がありそうだったので、せっかくなのでシェアしようと思います!ぜひ地獄のような毎朝を迎えている方は参考にしてみてください!

寝起きの悪さは何が原因?

単純に日本人は睡眠時間が6時間以下の人も多いので、それも大きく影響してるのは確かです。ですがそれ以外にも寝起きを悪くしてしまう原因が大きく2つあります。

  1. 睡眠が深いときに無理やり起こされ体は起きているのに脳は寝ている状態が続いているから
  2. 睡眠が足りていないため脳や体の疲れをとったり細胞が回復するのが追い付いていないから

私たちが寝ているときは深い睡眠浅い睡眠のサイクルをぐるぐる繰り返していることを知っている方は多いと思いますが、寝起きが悪いときって深い睡眠に入っているときにたたき起こされるので、脳がなかなか起きてくれないんです。

たまに奇跡的にすっきり目覚めることってあるじゃないですか!あれは睡眠が浅いときに目覚めるタイミングが重なったんですね。(もちろん他の要因もあると思いますが)

寝起きが悪い

私の知り合いに仕事や勉強で睡眠時間3、4時間が続いてますっていう方がいるのですが、やはり寝起きは最悪だと言ってました。

睡眠時間が取れないことは誰でも経験があると思いますが、目覚ましが鳴った瞬間から体が重くて起きるのが億劫だと思います・・・原因は体がちゃんと回復していないからですね。

体のメンテナンスは必要なので、それが追い付いてなければ体は眠ろうとしてしまいます。

寝起きが劇的に改善したきっかけ

以前私は睡眠時間が明らかに少なすぎる生活ではなかったのにも関わらず、あまりに寝起きの悪い朝だったのが劇的に改善した経験があります。

そのきっかけとは「引っ越し」です。

引っ越し自体は寝起きと直接関係ないのですが、引っ越し先の環境が変わったことが影響しています。実際このような変化がありました。

引っ越す前→引っ越した後

  • 部屋に光が入らない→早朝から日光で部屋が明るくなる
  • 夜や休みの日に甘いものを暴食→食べる頻度が激減
  • 食事は惣菜ばかり→自炊

引っ越し後の環境がなぜ寝起きを改善したのか調査してみました。

部屋に朝日が入る

引っ越す前、私は東向きの部屋に住んでいて、朝から目も開けていられないほどの眩しい光が差す部屋だったんです。なので、寝ている間に顔に紫外線がたっぷり当たってシミができるのも嫌だなぁと思って、シャッターを閉めたままにしていました。

つまり朝になっても全く光が入ってこない真っ暗な部屋で過ごしていたんですね。

実は日光は驚くほど私たちに影響を与えているもので、真っ暗な部屋は相当寝起きの悪い人間を作り出します・・・

朝日を浴びることで、私たちの体内時計は正常に機能することができます。しかし、朝日の入らない部屋で過ごしていた私は知らないうちに体内時計が狂ってしまい、夜に体がしっかりと休むことができなくなっていたんです。

私たちの体は自律神経と呼ばれる体を活動させる交感神経と休息させる副交感神経が働くことで、体を正常に保っています。ですが、これが乱れてしまうと夜になってもなかなか副交感神経が働かず不調を感じるようになります。

  • 寝起きが悪い
  • なかなか寝付けない
  • 疲れがとれない
  • 夜型の生活になってしまう
  • 目覚めが悪い

こういった不調が表れるのですが、これはまさに私が実感していたことなのです。

今は早朝になるとこんなふうに光が入ってきて、自然と目が覚めるようになりました。(実際はもっと明るいです)

朝日
   
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これは引っ越したことによって、体内時計が正常にリセットされ、自律神経の働きが改善されたためだと考えられます。

砂糖や添加物の暴食

以前は実家に住んでいたため、いつも手が届くところには甘いお菓子があったんです。毎日仕事をこなして、1時間かけて電車に揺られながら家に帰るともうぐったり疲れてしまうので、甘いものを食べることでストレスを発散していました・・・

夜ご飯を食べたあとにゴロゴロしながら、パイの実とかアルフォートをむしゃむしゃ食べるのが最高に幸せだったんですよ(笑)でも、夜寝る前にお菓子をたくさん食べることになるので、朝は決まって体が重い・・・

お菓子

消化作業はフルマラソン並みに体を酷使する作業なのですが、それに加えて砂糖や添加物が大量に入ったお菓子まで消化するとなると、私が寝ている間も必死に消化活動が行われることになるんです・・・

内蔵が働いていると眠りが浅くなり、目覚めの悪さに繋がるんですね。

そんな生活から引っ越して、生活が変わったことが寝起きにも影響しているのだと思います。通勤時間が短くなったことでストレスが激減し、お菓子も買わなければ食べられないため、寝る前に暴食することがなくなりました。

消化活動で働かされていた内臓が休めるようになった分、深く睡眠をとることができるようになり、寝起きがよくなったのだと思います。

栄養の偏り

以前は惣菜や外食が多くバランスのいい食事とはほど遠かったのですが、今では家で自炊するようになりました。自分で食材から調理するので、余計な添加物を取らなくて済みますし、栄養の偏りもかなり改善されました。

寝ているときに体をしっかり回復させるには、栄養が必要になります。栄養のないものばかり食べていたら、体が回復するどころが負担ばかりかけてしまうことになります。

食べるものが変わるだけで寝起きも朝の体のスッキリ感も全然違うんだなと感激しましたよ。

寝起きが悪い人の特徴はコレだ

寝起きの悪い人には多少なりとも思い当たる原因があるのではないかと私は思っています。私もずっと寝起きが悪い人間でしたので、睡眠を妨げる行動を無意識にとっていたことがよくわかります。

こんな特徴はありませんか?

  • 朝起きる時間がバラバラ
  • 朝日を浴びていない
  • 夜遅くに食べることがよくある
  • 脂っこいものや甘いものが大好き
  • 寝る前までスマホやパソコンを見ている
  • 運動はほとんどしない

私はこれに全部当てはまっていたので、起きたくても起きられないループにハマっていたわけです(涙)

少しでも寝起きを改善するには?

寝起きを改善するには、自分の生活を改善していく必要があるのですが、あれもこれもやらなくても寝起きって変わると思っています。私が一番効果があったことは間違いなく「日光」です。

部屋に朝日が入らないと、今が朝なのか夜なのかさえ分かりません。そんな生活をしているとあっという間に体内時計は狂ってしまうんですね。お菓子をやめたり、動したりすることも大事ですが、まずは体のリズムをもとに戻すことが一番大事です。

私が実際にやってみて寝起きが改善した方法がこちらです。

  • カーテンを薄めにして部屋に日光が入るようにする
  • お菓子などの嗜好品はほどほどにする
  • なるべく早く夕食はすませてそれ以降食べない
  • 休みの日や時間のあるときにラジオ体操をする
  • 湯船につかって体を温める

普段運動をしていなければ、軽い運動を入れるだけでも適度に疲れて深く眠りやすくなります。お風呂もできればシャワーよりも湯船につかったほうがリラックスしますし、睡眠スイッチを入れることができます。

お風呂で体を温めると、その後体温がぐっと下がります。体温がもとに戻ってくると眠気を感じますので、スムーズな入眠ができるわけです。

風呂

最後に

寝起きは毎朝の問題なので、寝起きが悪いだけで目覚ましが鳴ると憂鬱な気分になっちゃいますよね。私もずっとそうだったので、本当に気持ちは分かります。

今でもたまに眠くてしょうがないときはあるのですが、以前に比べてスッキリと起きられる朝が増えてきました。

きっかけ一つで寝起きは改善する可能性はあります。ですので、少しでも朝のつらさから解放されるために、ぜひできそうなことから試してみてください!

   
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