肩こりの原因を放置しないで!解消することで慢性化を阻止します

 

学生のときには気にならなかったのに、社会人になってから肩こりがつらくなってませんか?

実は私がそうだったんです。

仕事がデスクワークのため、一日中パソコンに向かう毎日を過ごすうちに、肩ががちがちに固まっていたんです。一日が終わる頃には、肩を回すとごりごり音がするほど・・・

このままでは、肩がもたない!ということで解消法を探しました。

一体何が肩こりの原因になるのでしょうか?

肩こりになる大きな原因は、肩周辺の血行が悪くなって筋肉が硬くなってしまうことです。

あれ?オフィスで静かに仕事をこなしているだけなのに、筋肉が硬くなるほど使われているなんておかしいですよね。

でも、私たちはパソコンを前に座っているとき、自然と姿勢が悪くなっているのです。パソコンの画面は前にありますから、その画面に映る文字などを見ようとして、自然と頭が前に出てしまうのです。

よく考えると私たちの頭ってすごく重いですよね。美容院でシャンプーをしてもらったことがあるなら、よくわかると思います。美容師さんにシャンプーを流してもらうときに、頭を持ち上げてもらうと思いますが、自分でもかなりの重さを感じますよね。

頭が前に出てしまうことにより、あの重みを肩周りの筋肉がずっと支えなければいけないのです。

   
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仕事でなくとも、ゲームテレビなどで長時間悪い姿勢をとっていれば、その時間だけ筋肉が無理をして頭や体を支えることになります。この疲労の蓄積に気が付かないと、肩こりが慢性化し、解消されにくくなってしまうのです。

肩こりに効く解消法はどんなことをすればいいのでしょうか?

肩こりは慢性化してしまうと、肩が凝っている状態が普通になってしまい、凝っていることさえ分からなくなってしまいます。そこまで悪化してしまうと、解消することが難しくなってしまうため、今から悪化させないようにしていくことが大切です。

肩こりの大きな原因は、悪い姿勢を長時間とることにより、筋肉に負担がかかることです。

ですので、肩をもんだり、たたいたりするよりもこの原因を取り除くことが必要になります。会社で椅子に座っているとき、意識することで頭が前に出ていることに気が付くことができると思います。

椅子に深く腰かけることで姿勢がよくなり、頭が前に出てしまうのを防ぐことができますよね。しかし、ずっとモデルのようなまっすぐな姿勢を維持すると疲れてきてしまいますので、同じ姿勢をとり続けないためにも、こまめに席を立つことをおすすめします。

さらに、私が一番効果を感じたのは、お風呂にきちんと浸かって血行をよくしたあとに、腕立て伏せをすることです。膝をつけないときつすぎるので、膝をついたフォームで10回から20回ほどやると、肩周りの筋肉がほぐれて肩こりが改善しました。

時間もほとんどかからないので、試してみてください。

   
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