連休明けの仕事がなぜだるいか分かった気がする…早く解消するには?

 

連休に入る前はこれから休みだー!とテンション上げながら家に帰った方も多いと思いますが、もう気付けば連休ははるか彼方に。

次の連休は一体いつなのと数えてしまいそうなほど、体がしんどくないですか?

休み明けは決まってだるくて朝起きるのも一苦労ですよね。おまけにやらなきゃいけない仕事はいっぱい溜まってるんだから、はやくこのだるさを解消して、頭もスッキリさせたいはずです。

私もちょうど今日、連休明けのしんどさと戦っているところだったので、このだるさを早く解消する方法を調べていたんです。すると、なんで連休明けがこんなにだるいのか分かってきましたよ。

もし連休明けの仕事がしんどくて仕方ない場合は、参考にして一緒に乗り切りましょう!

連休明けは社会復帰と同じ

私たちは連休という名の休みを味わってきました。

一日中自由でどう過ごしても会社にアレコレ言われることはありません。

いわば、一瞬だけ社会から外れてニートと同じ状況を味わったのです。そしてそんな私たちが連休明けに会社に行くということは、社会復帰をしたも同然だったのです!

社会に出ていれば決まった時間に起き、決まった時間に食事を摂り、決まった時間に寝るという比較的規則正しい生活をしている方がほとんどだと思います。

ですが、ひとたび休みに入ると、起きる時間も遅くなり、外食や夜食も増え、ダラダラした緊張感のない生活を送るパターンがほとんどではないでしょうか。

仕事のある平日は交感神経が働いて緊張状態が続いていますが、休みが続くと副交感神経ばかりが働いて脳もリラックス状態がひたすら続いていきますよね。

その状態から、急に仕事へと戻るのでニートが社会復帰したようになかなかスイッチが切り替わらないんですね。

だるい

頭も体も時差ボケを起こしている

休み期間も普段と変わらず早寝早起きを続けるのは難しいのではないでしょうか。

夜に出歩いたり、DVDを見たり、ゲームしたり、You tube見たりと休みの日にしかできないことを思いっきりやっていたら、寝る時間がどんどん遅くなってしまうことってよくありますよね。

   
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そしてその分、次の日の朝も起きる時間が遅くなっていくパターンですよね。

人間の体内時計は25時間周期で生活リズムを刻んでいるのですが、普段は朝に強制的に起きて朝日を浴びることでリセットされていたんです。

ですが、休みの乱れた生活になると体内時計もどんどん狂っていきます。

狂ったまま無理やり起きて会社へ行かなければいけないので、体も頭も時差ボケを起こした状態になっているのです。

だるさを早く解消するには

連休明け初日になるべくだるさを感じないためには、前日に少し運動して頭と体がリラックスしすぎているのを緊張させるといいのです。

ですが、だらだらしている連休中に運動するのも面倒だと思いますし、そんな気分にはならないと思いますので、初日は連休中に負担をかけた体をいたわるようにしましょう。

暴飲暴食などで内臓に負担がかかっていると思いますので、食事はできるだけ軽めにして死にそうなほど眠気が襲ってこないようにするといいと思います。

そしてトイレに席を立ったときなどに、軽く体を動かして全身の血の巡りをよくしておくと、交感神経が活発になってきてスイッチが切り替わりやすくなります。

時差ボケの体で仕事をすると脳にも疲労が溜まりやすくなりますので、初日の仕事を終えたら早めに寝るようにすると、翌日から体内時計が正常になっていると思います。

体内時計さえ戻ってしまえば、連休モードのだるさからも解放されますよね。

仕事

最後に

連休明けのだるさを感じない一番の対策は、連休中も平日と全く変わらない生活を守ることなのですが、ちょっと難しいですよね。

休みに入ると仕事の疲れがどっと出ますし、人間は本来怠けたい心がありますもんね。

でも、前日から食べるものをヘルシーにしたり、普段の生活リズムとの差を2時間までに抑えたりできると、だいぶしんどさが違いますよ。

私も今日は早く寝て明日からの仕事に備えようと思います。

ぜひ参考にして乗り切ってくださいね!

   
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