日焼けした赤い肌をきれいに治すための対処法

太陽
 

日焼けするつもりはなくても、汗で流れた日焼け止めの部分が焼けてしまうことはよくありますよね。5分外にいるだけで、肌がじりじりと焼けてくるのがわかるくらいの日差しです。日焼けに気づいた頃には、肌が真っ赤でヒリヒリしてしまっているかもしれません。

焼けてしまったものはどうしようもないですが、そこから綺麗に治すには適切な対処が必要です。

日焼けした肌が真っ赤になっていたときは真っ先に冷やす

真夏の強い日差しに皮膚がさらされたことで、肌の細胞がやけど状態になっています。特に10時から14時の間は紫外線量が多く、洗濯物を外に干しておくとすぐにカラカラに乾いてしまいますよね。しかも、紫外線によって洗濯物についている雑菌なども消滅してしまいます。

それくらい強力な紫外線を肌に浴びたのですから、かなりのダメージを受けています。やけどした肌を放置しておくと、熱が肌から逃げずに、回復するのが遅れてしまいます。

跡が残る原因にもなるので日焼けに気が付いたら、真っ先に保冷剤や濡れたタオルで冷やすことが大切です。

日焼けした肌は乾燥対策も必要

夏の強い紫外線を浴びた肌は、熱がこもったことにより、水分が蒸発しやすい状態になっています。肌の細胞に水分が足りないため、夏の洗濯物のようにカラカラの状態になっているのです。

   
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しっかりと日焼けた肌冷やして熱をとったら、次は水分を補給してあげる必要があります。ダメージを受けた細胞が回復するまでは時間がかかります。その回復機能を妨げないためにも、ヒリヒリした痛みが治まった後も色が抜けるまで保湿をしましょう。

肌は下から新しい皮膚が作られて何度も生まれ変わっていきます。適切なケアをすれば、ダメージを受けた皮膚も時間とともに生まれ変わっていきますので、またきれいな肌に戻すことができます。

逆にきちんと対処をしないと、この生まれ変わりの機能がうまく働かず、シミそばかすができる原因になってしまいます。

日焼けした肌のケアは内側からも

日焼けした肌を冷やしたり保湿をすることは最重要ですが、それ以外でもできることはあります。暑い日差しの中にいた体は水分が不足しがちになっているので、意識して水分をとりましょう。水分補給は肌のダメージ回復だけなく、紫外線で疲労物質がたまった体の回復も助けてくれます。

また、今が旬のトマトやきゅうり、ナスなどの夏野菜は体温を下げる効果があります。

体の熱をとってくれるだけでなく、トマトには強い抗酸化力が含まれているので、紫外線によるダメージを軽減してくれます。肌の細胞に届くまでには数時間かかるので、日焼けをしたその日に食べるのがおすすめです。

旬の野菜は栄養価がもっとも高い上に生でもさっぱり食べられるので、内側からもしっかりとケアができますよ!

   
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