冬瓜の旬は真夏!食欲のない夏におすすめの食べ方をご紹介!

 

字だけを見るとまるで冬の食べ物・・・しかし冬瓜(とうがん)の旬は意外にものはじめから秋のはじめにかけてなのです。

スーパーに出回るだけでなく、創作料理のお店なんかに行くと旬の食材がたくさん使われていたりするので、冬瓜のお料理を目にする機会もあると思います。

夏にたくさんとれるのになんで冬なんて字が入っているんでしょうね?

いくつか説がありますが、一つは保存性が高く夏にとれた冬瓜は冬でも食べられるところから来ているそうです。もう一つは、冬瓜を保存して時間がたってくると、だんだんと表面が白く粉をふいてきます。その白くなった姿が寒い冬に霜をかぶっているように見えるにで、冬瓜と呼ぶようになったそうです。

食欲の落ちる夏に冬瓜はとてもおすすめ

夏はどうしても体がだるく、食欲がなくなりがちですよね。しっかりしたご飯もあまり喉を通らないかもしれません。そんな時期に冬瓜はとっても食べやすい野菜の一つなのです。

生で食べるのが一番栄養価が高いのでもっとも効率的に栄養がとれるのですが、ものによっては苦いのです。苦みの他にも、やはり癖が多少あったり、生の硬さが気になる場合もあります。ですので、一度火を通すほうが格段に食べやすくなります。

   
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冬瓜はよく煮物に使われますよね。夏に煮物なんてそんな気分になれない場合も、粗熱を取ることですごく食べやすい料理になります。冬瓜自体が癖もなくつるっとしているので、食欲のない夏にも喉を通りやすいのです。食欲不振で不足した栄養を補ってくれるので、疲労回復にも役立ちますよ。

夏はついついだるくて、手軽なアイスクリームなどで済ませてしまいがちです。ですが、冷奴などと一緒に冬瓜の煮物を冷蔵庫にストックしておくと、栄養不足による夏バテを防ぐことができます。

冬瓜の取り扱い方は難しくない

冬まで持つと言われる冬瓜も、一度切って空気にさらしてしまうと痛み始めてきます。使わない分はぴっちりラップをして、冷蔵庫に保存しておきましょう。他の野菜よりも傷みやすいので5日くらいが限度です。状態がよくないと3日すぎたあたりから怪しくなってくる場合もありますので、なるべく早く使い切りましょう。


冬瓜には真ん中にワタがあるので、切った後はそれをスプーンで取り除く必要があります。皮は硬いので、包丁で冬瓜の側面に沿わせるように切り落としていきます。これだけで下準備完了です。

あまりなじみがないと手を出しにくい冬瓜ですが、調理はとても簡単で栄養も豊富な野菜です。
夏の健康管理におすすめの食材ですよ!

   
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