カシューナッツの食べ過ぎで太るのが心配…太らない量とは

 

カシューナッツはよく知られたナッツ類の一つで、スーパーでも手軽に買うことができます。小腹がすいたときのおやつにしてもいいですし、お肉料理の中に入れたりもできる万能さがあります。

しかも、ナッツ類は栄養が豊富なので、ダイエット中の女性には特におすすめのおやつだとも言われます。でも、ポリポリ食べているとついつち食べ過ぎてしまうこともありますよね。しかも程よく塩味がついていたりすると、つい食欲が増していつの間にか食べ過ぎてしまいます。

カシューナッツは体にいいけど、食べ過ぎで脂肪が増えてしまうのは避けたいですよね。

1日どれくらいまでが適量?

カシューナッツに限らず、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまえば体重は増えていくことになります。カシューナッツ1粒は約9キロカロリーです。

100粒食べれば900キロカロリーになってしまい、一日の基礎代謝の大半を占めてしまうのがわかります。カシューナッツには豊富な栄養が含まれますが、やはりそれだけでは十分ではありません。

体を作るのに必要なたんぱく質が多いと言われていても1粒0.3グラムほどしか含まれていないため、やはり他の食材で摂取する必要があります。カシューナッツだけでお腹がふくれてしまわないように、食べる時は200キロカロリーまでにとどめておくのがおすすめです。

これだけでも一掴み分くらいは食べれるので、お皿に出して一粒ずつ味わって食べるとよいですよ。

やはりカシューナッツはおやつに最適

カシューナッツを含めたナッツ類は比較的カロリーが高い食べ物ですが、それでもおやつに最適なのはその分優れた栄養素がたっぷり含まれているのです。特に女性に必要な鉄分亜鉛が多く含まれています。

   
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女性は毎月生理が来るため、そのたびに大量の血液が体から排出されます。それだけではなく、婦人科系の病気による出血など、男性よりも出血する頻度が高いのです。

また、女性は食事制限のみの無理なダイエットをしがちですので、それが栄養不足を引き起こしたりします。

ダイエット中ならばなおさら、不足しがちな鉄分や亜鉛をカシューナッツで補うことで、体力低下免疫力低下貧血症状などを防ぐことができます。過度なダイエットはストレスを感じやすく、食欲を増大させる原因になります。せっかくおやつを食べるなら栄養のないジャンクなお菓子よりも、カシューナッツで賢く栄養を補ってきれいになりましょう。

また、ビタミンも豊富に含まれていますが、中でもビタミンEは抗酸化力の高い成分で、老化を促進させる活性酸素の増加を抑えてくれる働きがあります。

体内に活性酸素が増えると細胞の劣化が進み、どんどん老けていってしまうのです。それを防いでくれる栄養をおやつで補給できるので、小腹がすいたときに食べれるようにカシューナッツを常備しておくのもいいですね!

食べるときは、なるべく無塩のものがいいですよ。塩で味付けされたものは、食欲が湧いてつい食べすぎてしまいますし、頻繁に食べるなら塩分摂取量が増えてしまいますので注意が必要です。

   
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