夜中にトイレに起きることは20代でも悩んでいます…原因はここに

トイレ
 

まだ寝ていたいのに、睡眠を妨げるように尿意が押し寄せてくる・・・こんな悩みを20代にも関わらず、抱えている人が増えています。

尿意さえなければ朝までぐっすり寝られるはずなのに、トイレに行くためには一度布団から出なければなりません。これが毎晩のこととなると、かなりのストレスですよね・・・

若い人が夜中にトイレに起きるのは何が原因なのか

一般的に頻尿と言われるボーダーラインは、トイレに行く回数が日中に8回以上、夜に2回以上となっています。私も20代で夜中のトイレに悩んでいる一人なのですが、数えてみると確かに8回以上トイレに行っています。

私のように仕事中にこまめにトイレに行く方は多いのではないでしょうか。

トイレ

考えられる原因として、利尿作用のあるコーヒー紅茶お茶などをたくさん摂る習慣があったり、美容などのためにお水をたくさん飲んでいると頻尿になりやすくなります。

20代でかなりの肥満であれば、内臓脂肪が膀胱を圧迫していることも考えられますが、そこまで肥満の方はそう多くはないでしょう。肥満よりも冷え性が原因の一つとなっている可能性があります。

オフィスワークをされている女性ですと、空調によって冷えやすい環境の中で仕事をしている人も多いと思います。筋肉量も少ないため冷えると膀胱を刺激してしまい、尿意を感じやすくなるのです。

意外と大きな原因になっているのが心理的なもの

社会人になるといろんな環境で仕事をしていきますよね。そういった制約の中で、次いついけるかわからないからトイレに行っておこうと思うこともあるともいます。

何らかの理由で、膀胱に少ししか尿がたまっていないのに排出するという行為を繰り返すと、脳がそれに慣れてしまうのです。通常は、膀胱に7、8割しっかり溜まってから脳にそれが伝わり排尿の指令を出しますが、まだ少ししか溜まっていないのにすでに尿意を感じるようになってしまうのです。

   
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私の場合は社会人になってから座りっぱなしの仕事が多かったため、座っている体勢に疲れてきて、あまり尿意を感じていなくても歩くためにトイレに行くのが癖になっていました。その習慣のせいもあり、尿意を少しでも感じるとトイレに行きたくなってしまうのです。

20代はまだ病気や加齢、筋肉の衰えの可能性は低いと考えられます。ですのでこの心理的な原因が頻尿を引き起こしているケースが多いのではと思います。

私の場合はまさにそうでした。

デスクワーク

睡眠を妨げないように夜中のトイレを防ぐには

眠い目をこすりながらトイレにいっても、トイレの明かりや歩く動作などで結構目は覚めてしまいますよね。一日だけならいいのですが、これが毎晩続くとなるとひどい睡眠不足になる恐れもあります。

膀胱を刺激してしまうと尿意を感じてしまいますので、寝る前にごくごくとお水を飲まないようにすることが一番手軽で効果的かと思います。お風呂上りにはしっかりとお水をとって、寝る前に喉が乾かないようにします。

睡眠不足

心理的なものが原因の場合、寝る前にぐびぐび飲んでしまうと、それがトイレへ行きたくなるかもというプレッシャーになります。ですので、寝る直前に喉が乾いている状態を避けるように気を付けてみましょう。

私の場合はこれに気を付けるだけで、夜中にトイレで目が覚める頻度がかなり改善されましたよ!

   
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