「肌きれい!どんな方法使ってるの?」と思わず聞かれる秘訣はこれ!

 

20代後半はお肌の曲がり角なんて言われますよね。実際に20代の前半の頃とは肌の様子が違ってきたと思ったことがあるかもしれません。

実は私もそうです。

25歳を超えたあたりから、ファンデーションがきれいに乗らないのです。私はずっとファンデーションが合っていないせいだと思って、化粧品を変えることばかり頑張っていました・・・

化粧ノリをよくするためには、肌の健康を改善することです

化粧がのらないということは、肌の健康状態そのものが悪くなっているということです。乾燥していたり、油脂が多くなっていたりなどで肌のきめが粗くなってしまっています。

肌の健康はファンデーションで作られているわけではありません。外の飾りを一生懸命きれいにしても土台がぼろぼろでは、すぐに粗が目立ってしまいます。

肌のきめ改善に効果がもっとも発揮したのが少時間の運動です

化粧ノリが悪くなり、肌の健康状態も悪かった頃、私は年齢のせいだと思っていました。様々なファンデーションを試し、肌の衰えをうまく隠せる化粧品を探していましたが、何を使っても綺麗に仕上がらないのです。

その頃、肌だけでなく体もすごく疲れやすく感じていて、1週間の仕事がかなりきついと感じていました。デスクワークのため、体力はほとんど使わないのですが、筋力の衰えを改善するために毎日少時間ずつ筋トレを始めました。

しばらくすると、あれだけ調子の悪かった肌のきめがすごく整っていたのです。

   
スポンサーリンク
   

なぜ運動が肌の健康状態を改善するのでしょうか?

大人になると、20代前半をピークに筋力や基礎代謝が衰え始めてきます。それに加えて、学生の時よりもずっと運動をする時間が少ないのです。

何もしなければ、年齢とともに肌も体も衰えていきますが、少時間でも筋トレをすることで成長ホルモンを分泌させることができます。このホルモンが分泌されると、骨や筋力を作り、細胞を修復させる効果があるのです。

私は、それまで運動もとくにせず、食事にも気を遣わず、睡眠時間も十分にとれていませんでした。このような不摂生な生活が、成長ホルモン量の低下を招き、体の衰えを促進させていたと考えられます。

化粧ノリが悪いときはファンデーションより生活を見直してみましょう

もし、化粧ノリが悪い、肌の調子が悪い状態が続くと思ったら、ファンデーション以外の部分を見直してみると、早く解決につながるかもしれません。特に、社会人は運動の習慣がない場合が多いですので、習慣がある人に比べると成長ホルモン量が少なく、細胞の若返りの機会が少なくなっているのです。

その習慣の違いが何年もたったときに大きな変化として、肌に現れることになります。

きめの粗さをファンデーションでごまかさない、綺麗な肌そのものを生活の中で作っていくことが大切ですね!

   
スポンサーリンク
   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です